みなさん、こんにちは。
りらっとです。
11月に入り、夕方4時を過ぎるとすっかり外が暗くなるようになりましたね。
「まだこんな時間なのに、もう真っ暗……」と、少し淋しい気持ちになったり、なんだか気持ちがざわついたりすることはありませんか?
実はそれ、あなたの気のせいでも、気持ちの弱さでもありません。
この時期の気分の変化には、「日照時間の短さ」が大きく関係しているんです。
日照時間と「こころのエネルギー」
秋から冬にかけて日差しを浴びる時間が減ると、脳内で気分を安定させる「セロトニン」という物質が作られにくくなると言われています。
セロトニンは、別名「幸せホルモン」とも呼ばれる大切な存在。これが減ってしまうと、
・なんだか理由もなく気分が落ち込む
・朝、起きるのがいつもより辛い
・甘いものや炭水化物がむしょうに食べたくなる
といった変化が体に現れやすくなります。
つまり、11月は誰にとっても「こころのエネルギーが減りやすい季節」なのです。
今すぐできる!「こころの冬支度」3つのヒント
エネルギーが減りやすい時期だからこそ、無理に頑張ろうとせず、小さな工夫で自分をいたわってあげましょう。
- 朝の光を数分だけ浴びる
起きたらまずカーテンを開けて、ベランダや窓際で朝の光を浴びてみましょう。数分だけでも脳がスイッチを入れ直し、セロトニンの分泌を促してくれます。 - 温かい飲み物で「ほっとする瞬間」を作る
体が冷えると気持ちもキュッと縮こまってしまいます。温かいお茶やスープを飲んで、「はぁ〜」と息を吐き切る時間を作ってみてください。 - 「省エネモード」の自分を許してあげる
秋から冬は、自然界の動物たちも冬眠に向けてエネルギーを蓄える時期です。人間も同じ。「今はちょっとのんびりモードで過ごす時期なんだな」と割り切ることも大切です。
りらっとで大切にしていること
当事業所でも、この時期は特に「居心地の良さ」や「無理のないペース作り」を意識しています。「最近なんだか調子が上がらないな…」と感じている方も、決して一人で抱え込まず、居場所のひとつとして私たちを頼ってくださいね。















コメント